蓮子の二重整形体験記①~埋没法・抜糸、そしてクイックコスメティーク法~

わたしはもともと幅のごく狭い奥二重で、ほとんど一重と言ってもいいぐらいの目でした。
それでも子どもの頃から容姿には割合自信があったほうで、男の子からはそれなりにモテましたし、女の子からも憧れの存在に映っていたようです。
なので、一重まぶたに近い奥二重でも自分に似合っていればいいでしょ、ぐらいな感じで全然気にしていませんでした。

 

ですが、年ごろになって美意識が強くなっていくにつれ、もっとキレイになりたい!もっと可愛くなりたい!という気持ちがムズムズと湧き出してきたんですね。
それで、真っ先にその願望の矛先が向けられたのがです。
限りなく一重に近いこの奥二重の目をパッチリとした二重まぶたの目にできたら、もっとキレイに可愛くなるはず!

二重まぶたにする方法はいろいろありますが、アイプチメザイクなどでちまちまメイクをやってられない性格のわたしは、そこで迷いなく二重整形の道を選ぶことにしました。

美容整形を受けるためにはとにかく美容整形外科クリニックとドクターを決めなくてはなりません。
地方に住んでいて一番近い都市は仙台だったので、仙台にある美容整形外科クリニックの中から口コミなどを参考にして某美容整形外科クリニックを選びました。

予約からカウンセリング、施術までを一気に済ませてしまいましたが、今思えばこれが一番の失敗でした。
これは二重整形、とくに埋没法に多い失敗例なんですが、プチ整形だからと言って安易に行動してしまうと、必ず後悔することになるんですよ。

わたしの場合、目の印象だけを見て二重のラインを決めてしまったので、顔全体を見たときにどうもアンバランスな感じが否めなくて、とにかく施術直後から抜糸を決めるまでずーーーっと後悔しっぱなしでした・・・

目だけ見れば仕上がりも雰囲気もいい感じだったんですが、人の印象って目だけで決まるわけじゃないですよね?
そりゃ、目がキレイだったり可愛かったりすれば好印象だとは思いますが、やっぱり顔全体の印象が一番大事です。

ハッキリ言って、二重整形した後の目はわたしの顔のほかのパーツとまったくもって不釣り合いだったんですよね・・・
分かりやすく言うと、ひな祭りに飾るおひな様たちの中にたった一人だけリカちゃん人形が紛れ込んでしまったような、そんな感じですかね。

良く言えば目力がある顔、でも、悪く言えば明らかに整形顔。

 

二重整形の埋没法は完成形になるまで最低でも1ヶ月かかると言われているので、本当ならば腫れがもっと引いてラインの食い込みが落ち着くのを待つべきダウンタイム中だったわけですが、一度気になったら解決するまでほかのことが手につかなくなる性分なので、埋没法を行ってからわずか2週間ほどで抜糸を行うことに決めました。

どうしてこんなことしてしまったんだろう・・・
どうしてもっと考えなかったんだろう・・・

お金も時間も失ってみて初めて、自分がやったことのあさはかさに後悔してもしきれない気持ちでいっぱいでした。

抜糸自体は何の問題もなく終わり、もとの自分の目に戻ったときはすがすがしさで思わず笑みがこぼれるほどだったのを覚えています。
たった2週間という二重まぶた期間でしたが、その間自分の目を人から見られないように気を遣ったり、人から変に思われていないかビクビクしたりと、本当に生きた心地がしませんでしたね。
それがもとの目に戻った瞬間、「やっと呼吸ができるようになったーーー!!!」
そんな爽快感さえあったんです。

それから何度か恋愛して別れ、恋愛して別れを繰り返し、やっと運命の人にたどり着くことができました。
それが今の主人になりますが、主人はまさにわたし自身そのものを愛して結婚してくれたわけですね。
二重整形をしたことに後悔して抜糸し、もとの目に戻った自分で勝負して勝ち取った幸せです。
「この限りなく一重に近い奥二重だって、まんざらでもないな~!」
そう自負していました。

⇒【蓮子の二重整形体験記②】へつづく

 

わたしが二重整形を受けたクリニック

二重LP

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