蓮子の二重整形体験記②~埋没法・抜糸、そしてクイックコスメティーク法~

前回【蓮子の二重整形体験記①】のつづきです。

ですが、子どもを1人、そしてもう1人と産んだ後、もはや誇りともチャームポイントともなっていた一重っぽい奥二重の目が、完全に一重になってしまっていたんです!
まぁ、まぶたを持ち上げてみれば奥二重のラインが入っているので、おそらく加齢でまぶたの皮膚がゆるんでたるみが生じたためだと思われるのですが、これがどうにもこうにも不細工に思えてしまって。

 

目を開けるときにも額の筋肉まで使って持ち上げないと開きづらかったり、まぶたが下がってしまったことでまつ毛がうまく上がらなかったり。
とにかく目力が50%は失われた感じでしたね。

そこでまたチラついたのが二重整形
「いや、でも一度やって後悔して抜糸までしてるんだから、それはないでしょー!」と思いながらも、その一方で、「前の二重整形は自分に似合わない幅広の二重だったから馴染まなかったんじゃない?」と考え直す自分もいて・・・
完全に混乱状態に陥りました。

ですが、調べていくうちにもとの目に限りなく近い状態の奥二重にする方法で、しかも周りにバレずにできる方法があることにたどり着いたんです。
それが湘南美容外科クリニッククイックコスメティーク法という二重整形でした。

わたしが住んでいる地方には湘南美容外科クリニックはなかったので、よくウザいと言われているCMも見たことはありませんでしたし、正直全く知らなかったんですよね。
ですが、いろいろ調べてみると、湘南美容外科クリニック二重整形の症例がほかの美容整形外科クリニックに比べても多くて、しかも最先端の技術を誇る名医が多いとのこと。
ホームページを見てみても、二重整形の術前・術後の症例写真や口コミ、ドクターのブログでの症例紹介などが豊富で、「うん、これなら信頼できるかもしれない」と思いました。

わたしが住んでいる地方から一番近いところにあったのが仙台院だったんですが、仙台院で二重整形の施術を受けた人の口コミ評価が本当にいいものばかりでビックリしてしまいました。
とくにスタッフの方やカウンセラーの方が親切だという話が多かったので、美容整形は安心してできるところじゃないと!という思いが強かったわたしは、もしまた二重整形を本気で考えるとしたら湘南美容外科クリニックにしようと心に決めていました。

 

もちろん、口コミばかりを頼りに決めたわけではありません。
一番大きなポイントだったのは、『究極に腫れづらく、術直後からお化粧可能!』という二重整形のクイックコスメティーク法があったこと。

クイックコスメティーク法は二重整形の埋没法の一種なんですが、まぶたの裏から施術を行うので、まぶたの表には一切傷が付かないんですね。
なので、ほかの埋没法と比べると腫れづらく、しかもバレづらいということになるわけです。

わたしがかつて二重整形を行って失敗していることは実の妹しか知らないのですが、それでもやっぱり家族にはバレたくなかったので、究極に腫れづらいという謳い文句に魅力を感じました。

迷いに迷ったあげくに受けたカウンセリングで幅の狭い奥二重を希望したところ、可能だということだったのでもとの目に近づけるのなら・・・と施術を決意。
術後は多少の内出血はあったものの、想像以上に腫れなかったのには驚きました!
電車で帰るので、人目を避けるために一応メガネと帽子は持って行ったのですが、なんならそれも必要ないぐらい。

以前、ほかの美容整形外科クリニックで埋没法を行ったときは、内出血はもちろん、二重のライン部分がパンパンに腫れて食い込みがひどかったので、そのときと比べるとあり得ないほどの術後でしたね。
あまりにも自然すぎて自分でも二重整形したことを忘れるぐらいだったので、もちろん家族の誰一人として気づく人はいませんでした(笑)

結果的に20代の頃のようなすっきりとした奥二重になれたので、本当に大満足です。
二重の幅ってかなり大事な要素なんだなーと改めて実感しましたね。

 

・・・とこんな感じがわたしの二重整形のあゆみになります。
拙い文章で何とかお伝えすることができましたらうれしいです。

このブログでは二重整形についての経験からわたし自身が知りたかったこと、気になったこと、心配だったことを詳しくまとめていますので、ほかの記事もぜひ参考にしてみてくださいね。

 

わたしが二重整形を受けたクリニック

二重LP

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